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あとになってからわかる最低のクオリティ三井不動産

 


So-netニュース「マンション傾斜問題 資料に「あとになってわかるクオリティー」」

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1162066/?nv=c_top_latest




以下は三井不動産レジデンシャルの求人情報から抜粋しました


経験やノウハウを体系化した独自の

品質マネジメント手法「TQPM(Total Quality Project Management)」を採用し、

徹底した品質管理を行っています。

具体的には、建築・設計・構造・設備、それぞれの専門家が

クオリティエンジニア(QE)として、各工程で徹底した品質チェックを行います。
設計段階は多岐にわたる品質、性能についての設計標準を設け、

また施工時には構造・設備などについての重要品質項目に関して

QE自らがチェックし、高い品質を追求しています。

さらに不具合やエラーへの対処法を全現場で共有。

毎月開かれるフィードバックコミッティを通じて、さまざまな事象を検討し、

設計標準などにも反映するなど、

品質向上への飽くなき探求が文化として根付いています。


日経キャリアNETより

https://career.nikkei.co.jp/company/mitsuifudosanresidential/jobdetail34986/





「後になってわかるクオリティー」
詐欺かたちの悪いジョークにしか思えない


不祥事は二度と起こさないように企業は思うかもしれないが

人の命や安全を考えずにコスト削減や工期に間に合わせることしか

考えていない企業の体質は抜本的な改革をしなければ

なかなか抜け出すことはできない

東洋ゴムがいい例である


結果、最悪な建物を建てて、

そのしっぺ返しに人の命や安全が奪われたり
会社のブランドを失墜させるのが落ちとなります


企業の独自資源である「3つのクオリティ」も

組織にその想いが浸透してこそ実現ができるし

消費者の「価値」に答えることができる



消費者はなにに価値を求めているのだろうか
ただ「安く」「早く」なら、張りぼての建物でもいいわけだが


施工会社、建設会社、販売店は「建物」を作ったり売っているわけではなく
顧客にとっての「価値」を売っていることを忘れているのではなかろうか

単なる流れ作業の「仕事」としか考えていないのではなかろうか


企業が「TQPMの基本理念」を挙げているのならば
それに見合ったコストがかかったり工期がかかるのはしかたがない

企業が組織に浸透させるべきなのはコスト削減や施工期間ではなく

企業の想いであり、飾りの言葉ではなく想い(理念)を実現させるべき

組織体制をつくること、でなければ求人をしても形だけのものになってしまう


| よもやまばなし | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
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