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【 睡眠の基礎 】個人差・年齢で変化する睡眠時間

   

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心身の不調は睡眠状態に表れやすくなります
不眠の症状は心のバロメータと言えます
まずは、睡眠について知りましょう

【 睡眠の基礎 】
...
睡眠時間は、年齢と共に変化します
10代では8時間程度、20代〜30代で7時間程度
その後は少しずつ短くなっていき65歳を超えると6時間程度、70代には6時間を割ります。

また、睡眠には個人差も大きく
人それぞれで適切な時間が異なります
一般成人の睡眠時間は7時間前後ですが
6時間でも日中に眠気で困らずにスッキリと過ごせる方も居ます
しかし、平日に比べて休日に3時間以上も余分に眠らないと
いられないようであれば睡眠不足だと考えられます。

※不眠とは、寝ようと思っても眠れずに苦痛を感じること
※睡眠不足とは、仕事や勉強や遊びで睡眠時間が確保できない
 本人の意思で眠ろうとしないため睡眠が不足している状態

睡眠時間を削ると
日中の眠気だけではなく、集中力の低下、注意散漫、活力の減退
イライラ感がなどが出やすくケアレスミスや
事故を引き起こす危険性も高くなります

たとえば、4時間に制限して6日間生活を送ると
疲労、ストレス、血糖値のコントロールが悪くなるという
実験結果もあるようです

このような睡眠不足は心体に如実に影響します
病気から身を守るためには生活の見直しが必要です。



| 不眠の症状について | 22:02 | comments(0) | - | pookmark |
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