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【 睡眠の基礎 】規則正しい生活とは自分に合った生活リズムのこと

 

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心身の不調は睡眠状態に表れやすくなります
不眠の症状は心のバロメータと言えます
まずは、睡眠について知りましょう

【 睡眠の基礎 】

_適に感じる睡眠時間は人それぞれにより異なります
 睡眠時間よりも、質が良い睡眠時間が大切です
 睡眠時間を他の人と比べるのではなく
 自分に合った睡眠時間をみつけましょう...

⊃欧訌阿六彪稱を避け、自分なりのリラックス方法を見つける
 カフェインを取ったり煙草を吸うと眠気が減るので
 カフェインは寝る4時間前、煙草は1時間前までに

L欧燭なったら寝る、就床時間には拘り過ぎないようにする
 眠ろうと意気込むと逆に寝れないことがよくあります
 そんなときは一度布団から出て、再び眠くなるまで待とう

ぬ欧蠅浅いときは、むしろ積極的に遅寝と早起きをする
 睡眠時間を短くすると、深い睡眠が多くなります
 眠りが浅いときは、「早ね・早起き」ではなく
 「遅寝・早起き」で睡眠時間を圧縮してみる

テ韻源刻に毎日起床
 目覚める時刻が一定だと、体内時計のリズムも調整されます
 休日も平日の起床時間+2時間までには起床するようにする

Ωの利用でよい睡眠
 朝は太陽の強い光を浴びると、スッキリ目覚められます
 夜は暗めに暖色系のライトが眠りを誘ってくれます
 寝室は暗いほうがよく眠ることができます

У則正しい3度の食事、規則正しい運動週間をしましょう

「 規則正しい生活が大切 」 とは分かっていても
実際は、忙さで睡眠時間や食事時間が不規則になったり
仕事の日々で、現実的には難しいものです。

不規則な生活であることを気にしすぎると
逆にそれが新たなストレスにもなります。

今の生活から、規則正しい生活へと無理にシフトするのではなく
自分なりの生活リズムを作っていくようにしましょう。

起床時間や就寝時間、食事の時間などを
毎日、同じ時間帯でできるだけ取るようにしたり
あるいは、休日はユックリと瞑想や禅をして身体を休める日と
適度な運動を取り入れる日を作っていくようにするなど。

普段の生活が多少不規則なものであっても
個々人の生活リズムに合った日々を送ることが大切です。



| 不眠の症状について | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
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