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【 睡眠の基礎 】アルコールと睡眠障害


 

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心身の不調は睡眠状態に表れやすくなります
不眠の症状は心のバロメータと言えます
まずは、睡眠について知りましょう

【 睡眠の基礎 】

睡眠の為にアルコールを利用するのは
アルコール依存症へのリスクが高まります

少量のアルコールを飲むと寝つきが良くなるのは事実です...

アルコールには、脳の中で興奮系の神経伝達物質を抑え抑制系の神経伝達物質であるGABAの受容体を刺激することで
鎮静や睡眠の作用を発揮するからです。

しかし、アルコールは量が増えると睡眠の質を悪くするという
反面も持ち合わせています。

睡眠を取る為に毎日多量のアルコールを飲み続けると
初期にあった睡眠効果は次第に弱まり耐性が出来てしまうのです
数日後には、飲み始める前よりも睡眠時間が短くなるため
さらに睡眠時間を確保しようとしてお酒の量が増えていきます。

「このままではいけない」と思い
急に飲酒を中断すると、一時的に不眠の症状がひどくなり
(そのまま医療機関などにご相談いただければ良いのですが)
再びアルコールに頼った生活におちいってしまいます。

アルコール依存の影響は昼の仕事にも影響します
アルコールにより夜中にトイレへ何度も行き睡眠が妨げられたり
また、いびきにより睡眠が浅くなり熟睡間が減ってしまうなど
(いびきは体に酸素を十分に取り込めず、体力も消耗しています)

体重1kgあたり1gほどの中等度のアルコールでは
睡眠前半では深い睡眠が増えますが
後半には浅い眠りが増えて夜中に目覚めやすくなるそうです。

体重60圓諒で午後11時に寝るとすれば
少なくとも寝るための寝酒はやめて、午後8時までに
・アルコール濃度15%の日本酒で150ミリリットル
・アルコール濃度5%のビールで450〜675ミリリットルの量をで
止めるようにしましょう。



| 不眠の症状について | 20:49 | comments(0) | - | pookmark |
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