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風水は、建物の坐向や建物が建った年などにより吉凶が変わります
 
近年、風水で理気(方位)の鑑定に使われる技術として
玄空飛星派が主流となってきました

風水は霊感とは無関係であり、データーを元に鑑定する技術です
ですから、緻密な観察・計測で集めたデーターが必要であり
原則的に現地鑑定が必須となるのです...


日本では、方位の吉凶は固定的であると考えますが
( 西は金運や、東は子供部屋、北には台所などを置かない、鬼門など )
方位の吉凶は建物ごとに変わります

「 建物の建った年 」 と 「 建物の坐向 」 により
八方位の吉凶がそれぞれ変わってきますので
方位が正確に取れなければ鑑定は出来ないといっていいでしょう

集めたデーターを元に、飛星チャートと言われる数字で表した
気の分析図を使います(画像を参照)
● 右が「水星」と呼ばれ、財(お金)の吉凶を表します
● 左が「山星」と呼ばれ、健康と対人関係の吉凶を表します




「 建物が建った年 」 と 「 建物の坐向 」 で
その建物の各方位に固定された気の吉凶が存在しますが
しかしそれとは別に、1年ごとに ( その年その年で ) 方位の
気の吉凶が移動する、「 流年 」 と呼ばれるものが別にあります

鑑定では、各数字の組み合わせにより
表れる像意を読み取り、吉を活性化し凶を抑制する方法を取ります

 ー 追 記 (3体系の玄空飛星派) ー

玄空飛星派は、章仲山からの直系と
談養吾が、章仲山の姻戚から玄空学を学び伝わったもの
そして、沈竹祁が章仲山の著作物を手に入れ伝わったもの

「 章仲山直系 」 「 談養吾 ( 談氏玄空 ) 」 「 沈竹祁 ( 沈氏玄空学 ) 」

大きく区分けると、三体系の違う「玄空飛星派風水」があり
その技術はどれもまったく違います



 
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| 命理学と風水 | 19:25 | comments(0) | - | pookmark |
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