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そうだったのか風水! ー 伝統風水と日本の風水イメージ ー
 
陽宅風水の改善は一言で言えば

「不自然な物や不快なものが家の周辺にある場合は住まない」ことです


たとえば、尖った物が目の前にあると不安や恐怖などストレスにさらされることになり

そこに住む人の心理が不安定となり精神的な症状や疾病として現れます


精神的な面では対人関係にも及ぶでしょうし

病気がちでは仕事にも影響されるこはおよそ想像出来ることと思います


一番手っ取り早い改善方法として、そういう場所には住まないか引っ越すことをお奨めいたします

時には、引越しが難しいなどの理由があるかもしれません

この場合の改善策として、リフォームや 「 木・火・土・金・水 」 の五行の理論を駆使して

負の像意を抑えることとなります・・・ただし、五行理論は応急処置だと思ってくださいね


日本で風水と呼ばれる ( 本来は日本古来からある家相学 ) イメージは

〇〇の方位に〇〇を置けば自然と身の回りが良くなる

俗に言うところの 「 開運 」 の魔法の道具のように思われている節があります


しかし、本来の陽宅風水では住宅や仕事場などの環境を整えることにより

心身のバランスが保たれ、人間関係の調和が保たれ、活力が充実し仕事や勉強に集中でき

結果として財運の後押しとなる、住環境が良ければ心理的にも十分な活力に繋がる

ゆえに環境心理学とも建築学とも言われます


日本の家相学のイメージのように

 「 風水グッズが魔法の杖のように夢を叶えてくれる日を待っていても 」

そのような日はまずやって来ない


掃除も良いかもしれません、気分転換にもなりますし、身の回りが綺麗になれば心も変わります

しかし、良くしようと思うのなら住環境や自身の心のクセなどを変える努力を忘れてはなりません


風水はその努力をサポートするための役割を果たす為の哲学であり学芸なのです



                 以下「 風水住宅図鑑 著者 : 山道帰一 出版社 : 太玄社 」 より抜粋

「 風水は環境学、環境心理学、地球科学、建築学、天文学、歴史学、文化人類学、社会学、地理学
と言った 『 学芸 』 の視点に立つべきであり、アジア圏に共通な 『 気 』 の思想を扱うということで
陰陽学、儒学、朱子学陽明学といった東洋の哲学でもあります 」

                     
| 命理学と風水 | 22:49 | comments(0) | - | pookmark |
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