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森羅万象を表し、自然の変化の象徴としての易
 
易は当初、三つの意味(三義)からなっていました


三つの意味(三義)とは
「変易」「不易」「簡易」を指します

変易とは、四季・昼夜・天候の変化を意味します
春夏秋冬、四季は移り変わり
昼から夜へと変化し、天候も絶え間なく変化し続けます
これは自然が常に変化し続けることを表しています

不易とは、変化の中に不変の理があることを指します
季節は移り変わり、昼夜も変化しますが
しかし、冬が終われば春へと循環し巡るという法則を持っています
この循環の法則は不変であり、自然法則の秩序であります

簡易とは、「変易」「不易」これらに対して適応することを表します
寒いと暖を取り、暖かい服を着、暑いと薄着にな
この一連の行動も自然と一体となろうとする行為で
自然に適応しようという行為であります

易は自然の移り変わりを表し
そのなかでも変わらないものもある
その中で、自然の移り変わりに適応しようとする一連の行動を表し
また、森羅万象の移り変わりを現します


この易の変化を書としたものが易経であります
易経は「十翼」「爻辞」「卦辞」の三書からなります

「卦辞」とは六十四卦について説明したものであり
「爻辞」とは卦を構成する爻について説明したものであり
「十翼」とは爻辞の解釈について書かれた書物であります

易が「陰陽説」と結びついたは、易経の「十翼」からと言われています

陰陽を表す横棒を「爻(こう)」と言います
この陰陽の爻を四通りに組み合わせ「小陰」「小陽」「老陰」「老陽」と言います
小は「若い」という意味、老は「成熟」の陰陽の意味合いが含まれます
この四つをさらに八通りに組み合わせ
「乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤」の八つに、つまり八卦となります
さらに八卦に八卦を組み合わせて六十四卦となります

易の六十四卦の中には森羅万象の意味が込められており
各象意を表すことができます


易占は「周易」と「断易」からなりますが
これらを分かりやすく説明すると
周易は人生訓のようなものであり、出た卦から教えを乞うといった意味合いが強く
断易はより占いとしての結果が強く現れます

断易では、未来や探し物、何か行動しようと迷った時
風水師のなかには断易を利用する方も居るようですが
様々なシーンで占うことができます

| 命理学と風水 | 17:33 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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