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姪2人と借り暮らしのアリエッティを見に行く


今日は姪ふたりと「借り暮らしのアリェッティ」を見に行きました



ある男の子が心臓病のため手術を受けることになる
両親は離婚、母親は仕事で海外のため母方のおばあちゃんの家へ行くことになる

物語は、おばあちゃんの家に行く車の中から始まる

家に付いた日
少年は、アリエッティを目撃

見られたことに気がついたアリエッティの家族は引越しをすることにするが


話は終始、単調な感じで進んでいく
しかし、物語の細かい細部の設定がなかなか面白い
たとえば、階段がホッチキスの芯でできていたり
糸を巻く芯が上下移動の手段に使われていたり
借り暮らし(小人さん)から見た目線だったり・・・

また、主題歌を歌うセシルコルベルが映画の音楽を全て担当しており
バックに流れるハーブの音色がとても美しく、映画を盛り立てている



この映画の核心となるのは
映画の中盤、アリエッティが少年に別れを告げるとき
少年が語る言葉「滅び行く種族なんだ・・・」

これは、借り暮らしに向けた言葉だが
裏を返すと我々、人間(種族)に向けた言葉だということ

「人はいつからモノを所有するという感覚を身につけたのか。
 私たちの世界には、様々な生物が共存共栄しています。
 動物も虫も、そして、植物も。
 本来、生物が生きていく上で境界線など存在しなかったはずです。
 自分のものと他者のものを分けることはできなかったはずです。
 人間も動物も植物も所有できるものなどこの世にありはしない。
 全て自然の営みを借りて生活していました。
 自然に寄生して生きているのは人間も小人も同じだったはずなのです」
(借り暮らしのアリエッティ、公式ホームページより)



夕方から富山まつりに行って来ました
祭りって言っても出店が出てるだけで、これと言って見るものもないのですが
(あっ、よさこいやってたけど・・・よさこいって高知だしゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ)

そういえば、兄貴の嫁さんと姪2人、母親と出歩くのって始めてだな



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