<< ストレス症状と適応障害 | main | 街物語 >>
ストレス症状と適応障害〜カウンセリングとアロマテラピー〜


うつ病や不安障害など精神疾患の前には
ストレス症状や適応障害を起す場合があり
その段階で早期のカウンセリングをおこなう事で
精神疾患が防げげる可能性は高い


治療の原則と言うものがあり
適応障害は自信の処理能力を超えたストレスがかかってる状態であることから
ストレス因子を物理的に遠ざけることである
仕事関係のストレスの場合は職場から離れる(転職する)
上司に話して休養をもらう
配置転換からくるストレスならば元の仕事や職場環境に戻してもらう

ストレスにより仕事が遅れる、効率が悪くなるのは
会社としても良い状態とは言えないので
本人の為にも会社の為にも職場を元に戻してもらうことも一つの手だ
しかし、日本の会社や古いものの考え方しか出来ない上司しか居ない場合
なかなか理解してもらえ無い場合がある
その場合は、転職などを考えたほうが良いかもしれない


他にも、抗不安薬・抗うつ薬・睡眠薬などの薬での治療を行う医師もいる
しかしこれらは一時的な不安・イライラ・睡眠を改善するとはできても
根本的な解決にはならなないと僕は考えています


心理療法での治療は有効な手段といえるでしょう
交流分析、認知療法・行動療法、自律訓練法など
医者やカウンセラーとの会話の中で不安や緊張を和らげ
認知の歪みに気づき修正させる
自信を見つめなおしてもらうためのきっかけを作るという役割があります


漢方療法などもありますが
アロマテラピーを中医学に取り入れたカウンセリングは
僕が目指す体系のひとつで
恐れ、怒り、物思い、悲しみ、不安、欲求不満、神経質、苛立ち、依存
などの感情や五神などと照らし合わせながら本人のあった精油を選びます

カウンセラー(医者以外)は病名を決めたり治療を行うことはできませんが
リラクゼーション効果としてアロマテラピーやハーブを利用することは
大変有効であり副作用の少ない効果を得ることができると言えます


| アロマテラピー・ハーブ(代替療法) | 22:10 | - | trackbacks(0) | pookmark |
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
友だち追加数
Localplace

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

RECOMMEND

ハーブティーバイブル
ハーブティーバイブル (JUGEMレビュー »)
林 真一郎,ヴィクトリア ザック

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH