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気滞の症状と養生法
気滞 


   気の巡りが悪くなり滞ってる
   喉がつまった感じがある、焦燥感、憂鬱間、イライラ、うつ
   情緒不安定、自律神経失調症、肩こり、頭痛、ゲップ・おなら
   便秘と下痢を繰り返す、肌荒れ、月経前に胸が張る・いらつく



健康な体では常に体の中を「気」が巡っているが
過度の緊張やストレスが原因で「気」の流れが滞った状態になると
「気滞体質」となり精神状態に影響が出てくる
(外邪の進入や栄養不足の場合でも起こる)
イライラして怒りっぽかったり、精神のうつ状態がみられる
また、ストレスをためやすいのもこのタイプ
気滞になると、気が滞っている場所に痛みが出たり熱が発生する
気の滞り血行も悪くなることも多くなり
疼痛、お腹の張り、胸苦しさ、イライラ、不眠などが出てくる



 − 養生法 −

五味では辛、そのほか気を巡らせる理気の働きがある食品を取る
痩せている貧血気味の人は辛の食品ばかり取ると
血も乾燥してしまうので、酸の食品をあわせて取るとよい

普段の生活にスポーツやジョギングなどを取り入れる
発汗は気分の発散もうながしてくれる
毎朝的をあけ、深呼吸をして、自然の空気を取り入れるようにする
そのほか、趣味を楽しむなど、自分なりのストレス解消法を見つけると良い




実証は正気(体)は衰えていないが、病邪の勢いが強いために起こる症状
病邪の種類により現れる症状が異なるが、共通する特徴もあります
特徴としては、症状が急性にあらわれ、症状がひどいが
病邪に正気が負けなければ一過性のもので回復は比較的早い
(病邪とはインフルエンザや季節性の風邪など)


実証が加わると上記の症状に 高熱、激しい咳、嘔吐、下痢が続く




呼吸で体内に入ってきた空気は気の原料になります
規則正しい呼吸は気の運搬をコントロールしています
肺の機能によって気が全身にいきわたるようになります
その結果、心の血をめぐらせる働きを助けたり
全身の新陳代謝を活発にしたりすることにつながるのです


肝は気の流れを調節する働きがあります
肝が正常に働いていれば、気と血の流れがスムーズになります
気の流れが正常に働くと気血が調整され気持ちが明るくなります


| 中医学・フィトセラピー | 14:18 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
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