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気虚の症状と対応ハーブ・アロマ精油(改正版)
より分かりやすく、症状別に分類し
見やすくしました



気虚 舌の色が薄い


   新陳代謝が悪くなり、気が不足している 
   無気力、倦怠感、働く意欲が湧かない、息切れ 疲れやすい
   風邪を引きやすい、汗っかき、下痢をしやすい 冷え性
   食欲不振、勢力減退


   臓腑では肺や脾、胃が弱い人が多い




気虚とは気(栄養)の量が不足している状態
病気が原因であったり、過労などの原因が挙げられます
新陳代謝が悪くなったり、内臓の働きが悪くなります
また、体温が低くなり病気になりやすい状態でもあります




 − 養生法 −

気虚・血虚など虚のを補うには基本的に「甘」の味が必要になります
ただし、甘くてこってりしたものを多く取りすぎると
今度は痰湿になりやすくなるので、薄味にすること
五性では寒性のものを避けるようにする
特に消化吸収の中心である脾の気が不足している人は
寒性の食品だけでなく、冷やしすぎたものを食べ過ぎるのもよくない
また、脂っこいものや消化しにくい繊維質の多いものにも気をつける
分量も腹八分にして、よくかんで食べること

過労や激しい運動は、少ない気をさらに消耗させる
有酸素運動を心がけ、少ない運動量でも発汗を促し
新陳代謝を上げるようにしましょう
また、朝の散歩で自然の気をたくさん取り込むようにする






気陰両嘘体質

津液が不足(嘘)している体質を「陰嘘体質」と言います
津液は体の各部をうるおし、なめらかにする働きをもっています
熱を冷ます働きも持っているため、津液が不足すると
のぼせ、ほてりと言った症状が現れます
手や足の裏がほてることもあり、特に夕方から夜間にかけて現れやすく
ひどい場合は微熱や寝汗が出ることもあります
ほかにも便秘がちで、から咳がでることも

※気陰両嘘体質+上記の症状が現れると「腎陰嘘体質」となります
※基本的には涼性の食品でうるおいを補うようにします
 五味では「甘」と「酸」の食品を取るようにします




胃は水穀の精微(栄養)に変化させる働きを担っています
胃をはじめとする消化器の働きをコントロールしているのが脾です
水穀の精微を運ぶ作用が衰えると、全身の気血が不足します


肺の働きで規則正しい呼吸が保たれています
呼吸で体内に入ってくる綺麗な空気は「気」の原料になります
肺が正常に働くことにより気の生成が促進されます


肝には気の流れを調整する働きもあるので、肝が正常に働けば
気と血の流れがスムーズになります
肝は血の流れをコントロールし、全身の血の量を過不足なく調整しています
| 中医学・フィトセラピー | 20:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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