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九星気学と厄年の嘘
前回からすっから放置したままでしたね汗

では、つづきをどうぞイケテル





まず、日本の気学で言うところの
一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫、は

中国では
一坎、ニ坤、三震、四巽、六乾、七兌、八艮、九離となる

下記図参照



五黄土星は本命卦に属さず、万物の中枢(大極)に位置し不動のものになる
(方位では移動することがあるが、詳しくは次の機会に)



日本の九星気学は近世に園田地角によって考案されたものであり
その大元は中国の九星術から来たものは言うまでもない

しかし、何故か日本の気学では五黄が存在する
それどころか九星術では男女では巡行と逆行で変動するのだ
下記の図をみていただきたい


男 女

九 一
八 ニ
七 三
六 四
 
四 六
三 七
 
一 九


男は「九八七」と逆行し、女は「一ニ三」と順行していくわけだが
日本の九星気学では男女ともに同じ「順行」している

何故、男性と女性で変わってくるかといえば
陽数(男)の本体は陽だが、作用は陰(逆行)となり
逆に陰数(女)の本体は陰で作用は陽(順行)となるわけである
(初めて陰陽論に触れた人には分かりにくい方が居るかもしれないが
陰=逆行、陽=順行とだけ覚えて置いていただきたいと思います)

大極である五黄は同じ土星である八卦に移ることになる
つまり、女性は「五黄土星」から「八白土星」に
男性は「五黄土星」から「ニ黒土星」へと移動するわけです





まとめると、日本で売られている気学の本や占いは
五黄の男性なら「二黒」となり女性ならば「八白」となる

男性は大幅なズレは生じないが女性の場合は「三碧」以外は
ガラッと変わってしまうことになる


何故、日本の気学がこんなに変わってしまったかは分からないが
日本の気学はその本質であるべき陰陽論や易などをまったく無視して作られたものであり
信憑性に掛けると言わざるおえない
| 命理学と風水 | 21:08 | comments(1) | - | pookmark |
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| - | 2017/01/17 12:00 PM |
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