玄空大卦の二元八運、玄空飛星の三元九運
| 玄空大卦 | 21:09 | comments(0) | - | pookmark |
玄空大卦擇日
 

風水は大きく分けると「三合派」と「三元派」に分けられます

三合派は十二支と三合會局を根幹とし
羅盤では天・地・人の三層により龍・穴・砂・水・向を鑑定していきます

・龍・・・山
・穴・・・天地(陽宅では鑑定する建物(我)を穴とします)
・砂・・・周辺環境と我を五行の相生相剋にて鑑定します
・水・・・河川や道路の流れる方向(高低)が我を主体として
     どの方向へ流れてどの方向へ流れていくか鑑定します
・向・・・立向・座山(建物の向きとその反対(後ろを山))



三元派は時間のサイクルと易卦を利用して鑑定します

サイクルとは四柱推命の項でもお話した、六十甲子の運行(時間のサイクル)です
易卦とは「乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤」を8×8で掛けた六十四卦があります

易卦は自然界の現象・摂理を表した思想論でありまして
「家族」「動物」「身体」「五行」
そして「後天数」と「先天数」などに当てはめられました

360度の方位や空間に当てはめられると
別名を「地理」と呼び、風水の古い呼び方の一つになります


時間のサイクルとは何でしようか
以前からブログを読んでいただいている方には分かると思いますが
天体の運行ですね

天体が運行することにより
朝が訪れ夜が巡る、季節は巡る・・・これが時間の概念となります

我と言う主体・存在があるからこそ時間と言う認識が生まれ
その時間のサイクルと我のバイオリズムを読み解くのが四柱推命であり
三元派や玄空飛星派では「我」は「空間のバイオリズム」を読み解く技術となります
そして、玄空大卦擇日の理論でもあります

玄空大卦擇日は「ある目的」を「建物の座向」から「行動を起こすのに良い日」を
割り出す技術なわけですね


ちなみに、三合派は「龍・穴・砂・水・向」を使用して鑑定するといいましたが
三元派は「龍・山・向・水」であり「砂と穴」がありません

これはどういうことでしょう
三元派と三合派では巒頭の看かたが違うということですね

三合派は「純粋に形や大きさで巒頭を考える」のに対して
三元派は「理気から巒頭の吉凶を看る」のを特徴としています

さらに付け加えるなら、玄空五行の相生相剋と易理の組み合わせを
「龍・山・向・水」に当てはめ考えて生きます

理気とは建物(お墓)の向と山であり
そのため、三元派の羅盤では一層のみで方位を測り
その他は六十四卦が記載されています






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