擇日(吉日撰び)とはなにか?
 

擇日とはなにか?
それは「オープン日や会社登記に良い日、結婚式や婚姻届けに良い日などの吉日を選ぶこと」
まぁ、鑑定に来られたクライアントさんに説明するには
十分に理解していただけると思うのですが・・・



ただいま「玄空大卦擇日法」を学びに京都へ来ています


事業が始まって即効
「仁詞さん、擇日とは何ですか?」「分かりやすく簡潔に説明してください」

あまりにも急にあてられたので
気の抜けていた僕は先ほどの答えを述べたら睨まれてしまいました(つд`)


今回は初めて擇日講座を受けられる方も居るので
「擇日講座の定義とはなにか」を聞かれているのに
先ほどのような答えじゃ睨まれますね(笑)



では改めて、擇日とは何か?

誰が→何を目的(行動・場所・出来事)に
「その時」「その場所」に持つエネルギーを利用するか


三合派擇日は十二支や三合會局を利用します
これは三典の分類にあり

 
    → 上典 ー 河絡 (理数)   ー 梅花心易、象数易
三典  → 中典 ー 子平 (四柱推命)
    → 下典 ー 演會 (二十八宿) ー 擇日


三元派擇日は元運や卦理を利用します
三元とは三式の分類にあり

 
    → 天式 ー 太乙
三式  → 人式 ー 六壬
    → 地式 ー 奇門



三元擇日は元運(時間のサイクル)と易卦からなります・・・・




とりあえず、今宵はここまでにしとうございます
この続きはまたいずれ、機会があればごゆっくりとおはなしさせていただきます。。。


三合派に比べたら楽だが頭の中で生理ができていないし・・・決して簡単と言うわけではない
今から書き出したら徹夜明けになってしまうわ(つд`)


| 講習受講・資格取得 | 23:47 | comments(0) | - | pookmark |
風水は知識・技術・経験則の三位一体が必要


画像=レイモンド・ロー・ジャパン・ブログより
http://blog.raymond-lo.jp/2011/12/201112-b52b.html


先日おこなわれたロー先生の風水講座
基礎・応用・実地演習と受けてきました

実地演習では一日に三件の物件をロー先生と回らせて頂きました

普段、自分のペースでユックリと図面と睨めっこしている僕ですが
この時は、限られた時間で鑑定していかなければならず
頭の中がパニックにヽ(TДT)ノ 〃

通常の実地演習では図面3枚程度だそうですが
今回は5枚と言うかなり過密スケジュールになっていました

画像はテーブルから逃げ出そうとする僕が映し出されています(笑)


風水は知識だけ詰め込んでも、経験則がなければ宝の持ち腐れだょ
お餅が腐ったら勿体無いよ( ゚∀゚)~~


二件目と三件目ではオーナー様とロー先生の真剣なやりとりが行われ
これから本格的に鑑定を始める方には、どのようにクライアントに説明していくか
実際のやりとりをマジかに見ることが出来て勉強になりました

てか、「これ、マジ鑑定だよね」「逆に金貰わないと(笑)」って皆で話してました
二件目はロー先生がなかなか帰してもらえなかったなんてことも(笑)
普段の実地演習じやここまでやらないよ、特別ね(つд`)



 ー 一口メモ −

風水の実地鑑定では24方位も必要ですが
羅盤に書かれたメモリ(円周360度)を使用しなければ
図面に八方位を記載していく時にズレが生じてしまいますね
建物の座山だけを図るのではなく、建物の周辺を数箇所から計り
図面に書き出す時にズレが生じないようにしなければならないですね
 
| 講習受講・資格取得 | 01:26 | - | trackbacks(0) | pookmark |
風水界の鬼才・山道帰一氏が見る都会の形殺と実地演習



 大阪駅の北ヤードが現在、大規模な区画整理に伴いビル群が建設されています
日本を代表する風水界の鬼才・山道帰一氏がどのように見るのか
そして、風水を学ぶ者としては都会の風水を読み取る絶好の実地演習となります

当日は梅田周辺をブラブラしながら
夕刻から山道先生とお食事を取らせていただきます


日程 : 12月7日
場所 : 大阪・梅田周辺
時間 : 15時頃から
持ち物 : 羅盤
参加費 : 5000円
募集人数 : 5〜6名ほど
ご予約は前日まで

※集合場所は「Herbsalon OASIS」を予定
 集合場所や時間など変更になる場合がございます
 当日、お昼ごろまで連絡させていただきます
※今回は山道先生のご好意による企画となっているため
 かなりの破格な料金設定となっています



| 講習受講・資格取得 | 22:44 | - | trackbacks(0) | pookmark |
世界の風水師レイモンド・ロー先生が京都を看る
 
先日、京都で擇日講座を受けてきたばかりですが
早々に12月は擇日講座の第二段が行われます

その前にレイモンド・ロー先生の風水講座が
四神相応で作られたとされる京都で行われます
これは色々な話がお伺いできそうで楽しみです
(擇日講座はロー先生の講座ではありませんょ)

来年はロー先生の講座を大阪に移すと言う噂もありますので
「京都と風水」と言う観点でお話が聞けるのは今回限りかもしれません
今から僕はワクワクしています、12月が待ち遠しい(*´∀`*)

レイモンド・ロー先生の風水講座・早期申込特典は今月の11日までらしいですょ
http://blog.raymond-lo.jp/cat4092822/


そして、今月の18日(アマゾンの出版日は15日)に出版される
山道先生が翻訳・訳注された鐘進添氏(ショウ シンテン)の
「完全定本四柱推命大全」も待ち受けています

こちらはプロ仕様の本のようで、かなり難しいみたいですが
前回の「完全定本風水大全」が日本の風水界を変えたように
今回も日本の四柱推命史に衝撃を与えるような内容になっているみたいです


あとは、ロー先生の四柱推命の本が出るのが楽しみなのですが
今回の本のタイトルが「完全定本四柱推命大全」なら
ロー先生の四柱推命の本のタイトルは・・・どんなタイトルになるのかな?( ゚∀゚)~~


基本的に僕の四柱推命の鑑定方法は現在通っている講座や
レイモンド・ロー先生の講座を元に、五行のバランスと通変の関係のみで看ていく
これを主体としていくつもりなのですが・・・
「完全定本四柱推命大全」を読み終えて、どれだけ自分の中で物にできるか
生理を付けていくかという課題が残りそうです

12月までにこの課題に取り組みつつ、風水講座と擇日講座を終えるという
僕の中ではかなりハードな年内の計画になりそうです( ̄□ ̄;)!!


さて、来年はもう少し本格的に鑑定のほうで力を入れていけるように
体制を整えていかないと。。。


| 講習受講・資格取得 | 02:30 | - | trackbacks(0) | pookmark |
擇日講座を受けて来ました 〜占事略决と六壬神課〜
 

25日と26日は京都で行われた擇日講座へ参加してきました

最初に「擇日は六壬神課にも共通です」って聞いた時は
気分は平安時代の陰陽寮の暦博士の気分でした♪

しかしそれは最初の一時間だけ
それは、二日間で約20時間に及ぶ過酷な講義の始まりでした


二日目の後半なんて全然頭が働いてなくて
自分で何してるんだか(行動が)分けがわからなくなっていました(笑)

あまりの長丁場で耳から脳みそが垂れてくるかと思いましたね

「仁詞さん耳から何か出てますよ?」
「えっ、なんだこりゃ〜ヾ(・Д・*)ノ 」みたいな・・・


ジョークはおいといて

擇日とは何か?
今回、受講したものはもっとも一般的に利用されており「擇日の触りの部分」らしいです
通書(アルマナック)と呼ばれる占い師が利用する暦があります
(四柱推命の本で後ろに付いてる干支暦とは違います)
分かりやすく言えば、日本でも年末になると高島暦とか吉凶が書かれた暦が出ますが
あれよりももっと高度なものですね

中国圏、特に台湾や香港では占い師から一般の方まで幅広く利用されているそうです
その通書に書かれた吉凶の像意の出し方が擇日で
今回の講座では、その擇日と像意を学んで来たわけです

像意はなんと吉神で44、凶神で53
両方を合わせて100近くもあります

僕はユックリと考える暇もなく
言われることを書き綴るのに追われて終わってしまいました(汗)
明日から数日掛けて、もう一度ユックリ一人で整理していきたいと思います

原理原則自体はそんなに難しいものではないと思うのですが・・・
(簡単なことも、ついつい難しく考え込む癖があるので大変です
像意の説明くらいはブログで纏めて行きたいと思います)

像意も長い歴史の中で研究され統計的に実際に効果のあるものと無いもの
現在では使われていないものなどがあるようです
今回の講座を受けて実際に自分達で効果を統計的に検証していくという作業も残っています


台湾や香港では一般的に利用されている通書ですが
その裏では通書を書かれている方が少なくなっているようで
間違いの多い通書も多いようです

講座では古典からの引用、鐘進添氏が書かれた本
台湾で有名な通書を元に学んでいったわけですが
その中から今回利用した通書が間違いの多い事が分かれました

最初から鐘進添氏の通書を利用したほうが早いんじゃないのかと思ったのですが
作られていないようですね、残念です

今回の擇日講座は日本で始めて行われた講座であり
先生いわく「そのうち本場の台湾よりも日本のほうが擇日を使える人間が多くなったりして」
「台湾の通書も当てにならないので、自分達で作ったほうが早い」なんてジョークも
そのうち擇日が日本から台湾や香港に逆輸入する時代が来るかもしれませんね(笑)

 


最初に「擇日は六壬神課にも共通です」と書きましたが
擇日は暦の吉凶を指し、陰陽道における暦道につながり
六壬神課と言えば「占事略决」としてこちらも陰陽道つながりですね

六壬神課は実際の星の運行から占うものであり、特に対人に関する点で優れている占いです
占事略决は六壬神課の基本的な説明書きと六壬神課をどう使って占うかの解説書きの
二点からなっているガイドブックにしかならないのです

擇日、六壬神課、占事略决・・・この三点について
機会があれば陰陽道考察 のほうで書いて見たいですね
久しぶりに楽しいですヾ(*゚∇゚*)ノ





| 講習受講・資格取得 | 01:23 | - | trackbacks(0) | pookmark |
擇日法を学ぶこと
 
酒が飲めるぞ酒が飲めるぞ酒が飲めるぞ♪
周年パーティーで酒が飲めるぞ♪♪
チャージ無料とボトルキープが28%OFFで酒が飲めるぞ☆

知り合いのお店が周年パーティーなので飲みまくるぞ♭・・・


と思っていたんだけど
来月の下旬に急遽、擇日の講義に参加することに
と言う事で、当分は遊んでいる余裕なんてありません

貧乏ひまなし、頭の悪いヤツは人一倍勉強しなきゃですょ
来月も頑張って働くぞ〜、勉強するぞ〜

でも、適度な息抜きは必要ですよね?!


 〜 擇日法とは 〜

風水鑑定では、引越し先の図面を幾つか持ってこられてそれを鑑定することもあります
図面で良い物件を選んで次に出てくる質問は当然
「いつ引っ越せばいいですか?」っていう事ですね
この時に必要となるのが擇日法です

※大安吉日とか九星気学などを持ち出す人も居ますが間違いですから
 http://hitosi-cenote.west-cities.com/?eid=1529020
※「択日」や「撰日」と記載している方も居ます

擇日は職業として中華圏では専門として居る方もいます
また、風水師も当然のごとくクライアントから出るであろう質問
引越しの時期や神棚・仏壇などを動かす日などをアドバイスする力が必要となります

他にも、土地を工事したりする日や建物を建て始める日
商売を始める日や会社の登記・オープン日などの質問も出てきます
これらに答えられないような風水師は風水師ではない
(僕自身もこの質問に答えられず苦い思いをし、必要性を感じて今回受講に至った訳ですが)

詳しい擇日については「風水山道」以下↓を読んでいただくとして
http://blog.yamamichi.org/2008/07/post-90cc.html
http://blog.yamamichi.org/2008/10/post-1207.html



よく、風水の話をすると「風水師ですか?」って聞かれますが、私は風水師ではありません
少し知識をかじったり講習を受けて自称風水師を名乗るような恐れ多いことはしませんょ
風水を本格的に勉強しはじめて5年、学べば学ぶほど奥の深い学問です
机の上で知識だけひけらかすだけじゃ風水師とは呼べませんよ
長年の経験則と知識、自分自身の研磨を絶やさない人だけが風水師と呼べと思います

僕は風水や中国占術を学び研究する一人の思想家であり
陰陽五行やホリスティックな観点からアロマテラピーやハーブなどの
フィトテラピーをアドバイスする一人の研究者でしかありませんょ


| 講習受講・資格取得 | 23:02 | - | trackbacks(0) | pookmark |
世界の風水師レイモンド・ロー先生の講座が関西(京都)で受講できるチャンス!!
 

ここ4〜5年で日本でもすっかり広まった「玄空飛星」ですが
その前は、日本の本屋で購入できる風水の本と言えば
日本独自の家相や九星気学と呼ばれる物でした

ここまで玄空飛星が日本で広まったきっかけとなったのは
「完全定本風水大全」と呼ばれる一冊の本であります

それ以前にも
黒門氏や鮑黎明氏が八宅派や紫白九星などの風水の本を出版され
玄空飛星では永瀬久嗣氏の「完全開運マニュアル」なども出版されていました

しかし本格的に学ぼうとすると日本国内では本物の風水を教えてくれる先生を探すのは難しく
海外に出向いて学ぶか
あるいは日本独自の家相学や九星気学を本物の風水だと思い込み
学ぶと言う間違いを犯すかが落ちでした


僕も上記の例で言えば「日本の家相学を風水と思い学ぶ」ところでしたが

一般の書店で本格的な風水の本が購入でき学べるようになったのは
やはり「完全定本風水大全」の影響は大きいといえます

僕自身が風水を本格的に学び始めようと思い、いろいろな本を模索していた時期に
この本が出版されたと言うこともあり、この本を見たときは衝撃的でした
今まで見たこともない文字の羅列、内容の濃い専門書・・・
「すごい、なんだこの本、オレに理解できるのか?、こんな本は今まで見たことがない!!」
でも、その場で本を握り締めレジに向かったことを今でもハッキリと覚えています


「完全定本風水大全」が出版されてからは
翻訳された山道帰一先生や島内大乾氏の活動で日本でも著者であるレイモンド・ロー先生の
授業が日本でも受けれるようになりました

レイモンド・ロー先生は香港を中心に世界中でご活躍されている方であり
世界各国で本が訳されると同時に各国にてコンサルタント業とワークショップを行っています
香港国内では香港スタンダード紙のコラムへの投稿や
ペニンシュラ・ホテルのペニンシュラ・アカデミーでのコンサルタントなども
2008年には第5回国際風水会議にて、グランド・マスター(最高位のマスター)の称号を
国際風水協会から授与されました


完全定本風水大全が出版されてから世界の最高位の技術が学べるようになり
日本の風水界も劇的に変化したと言えます
(日本の講座では既に活躍され本も出版されているような方も受講されています)

そのレイモンド・ロー先生の講座が今年は関西(京都)で受講できます
毎回、東京で開催されている講座ですが今年は東日本大震災の影響により開催場所を変更

西日本に在住の方で「東京は遠いし宿泊費や交通費が・・・」と見送られていた方もチャンス
次に関西で受講できるかどうか分かりませんょ〜〜〜


日程は

9月17日〜19日まで(3日間) 四柱推命基礎
9月20日〜22日まで(2.5日間) 四柱推命応用
9月22日〜23日まで(2.5日間) 易

12月9日〜11日まで(3日間) 風水基礎
12月12日〜14日まで(3日間) 風水応用
12月15日          風水実地演習


また、上記の全講座を受講された方は
2012年2月9日〜12日(4日間)に行われる風水アドバンス・コースに受講できます
このコースは、質の高い風水師になるための、実践的な技術を磨くことを目的とした
相互的なトレーニングコースであり、多くの実践や活発な参加と討議が要求されます
実際の講義の割合は、他のプログラムに比べて少なくなります
 
レイモンド・ローによる修了試験があり、修了試験に合格すると
レイモンド・ロージャパン風水インストラクターとして登録されます
※今回の風水アドバンスコースは第一回目で、しかも京都開催となりますので
 
 日本での風水インストラクター第一回生となれるチャンス付きです
(一部「レイモンド・ロー日本公式ウェブサイト」より抜粋)

九月に行われる四柱推命、易講座ではまだ若干の枠が残っているようです
この機会に是非参加されてみてはいかがでしょうか?
詳しくはレイモンド・ロー公式ウエブサイトからお問い合わせください↓
http://raymond-lo.five-arts.com/


僕は去年の12月に四柱推命講座を受講させていただきました
ロー先生は英語でお話されますが、島内大乾氏がロー先生の傍に居ながら訳して頂けます
専門的な知識も持ち合わせた方なので安心して受講できます
また、ロー先生も気さくな方ですから質問にも丁寧に答えていただけます
お昼休みもロー先生や皆さんと一緒に食事できますから
食事をしながら様々なお話ができるチャンスです
世界各国の占い事情や分からないこと疑問に思っていることも答えてくれるかもしれません
※他の国での開催は休み時間にロー先生と生徒が別々に隔離された状態だそうです


僕はこの機会に風水の講座を一気に受講します
12月開催なので、まだまだ先ですが今からワクワクしています
とても待ち遠しい・・・とりあえず、本を読みながらオサライしておかないと♪
(他の講座も受講したかったけどお金がたりなくて断念(TT_TT))
12月に風水講座を受講される方は宜しくお願いします☆




| 講習受講・資格取得 | 23:12 | - | trackbacks(0) | pookmark |
小山内彰・大阪四柱推命 〜 大阪講座 〜


先月から始まった小山内彰先生の四柱推命講座
今週、第2回目が終わりました

基本、「四柱推命学入門」をテキストとしていますが
今回は「十干」について三時間に渡り参考資料を基に説明を聞いてきました


日本の四柱推命の多くは
「泰山流」と「高木乗流」に分けることができますが
ほとんどが中国の古典からズレた粗雑なものとなっています 

小山内彰先生も、独自の理論を展開されている方ですが
もともとは、武田孝玄氏の下で本の編集を手伝いながら
様々な中国の四柱推命本を翻訳をされていたようです
その為、中国式(子平、、八字、命理学などと呼ばれる)に近く
また「滴天髓」を参考としながら、時代の変化に合わせ無駄なものを省き
矛盾となるものを訂正すると言う方法を展開されています

たとえば格局、調候、空亡、十二運を切り捨てる方法などです

中国式の四柱推命を学ばれた方が
空亡や天中殺を切り捨てると言うのは当然の方法ですが
日本で市販されている多くの本では不要な方法を取り入れすぎ
矛盾点が多かったり、当たっていないと感じたり
四柱推命は難しいなどと言う印象を得てしまいがちです

小山内先生の四柱推命では格局を切り捨てています
この方法はかなり異端な考え方ですが
五行と通変を主とする法方は複雑な命式を明瞭なものとし
とても簡潔に纏められていると思います



ちなみに、以前に参加したレイモンド・ロー先生の四柱推命は
五行の相生相剋を中心に、五行により20の格局を取る構成となっており
中国の古典、子平真詮の方法に近い四柱推命です

四柱推命(子平、八字)の古典とされている本は
滴天髄、淵海子平、子平真詮の3点がありますが
これらはまったく異なる占術であると言ってもよいくらいに違います

滴天髄では特別格局を中心とした書物であるのに対し
子平真詮では普通格局を中心に
そのほとんどが格について書かれた書物であります・・・らしいです
中国語の古典なんて読めないので、僕は持っていませんが(´;ω;`)


小山内彰先生の講義も始まったばかりですし
レイモンド・ロー先生の四柱推命(応用)講義も残っています・・・
その前に、今年の冬はいよいよロー先生の風水講義を受ける予定です

頑張らなくちゃ(ゝ∀・)b☆


| 講習受講・資格取得 | 20:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
レイモンド・ロー先生による四柱推命講座を受講

 
今週はレイモンド・ロー先生の四柱推命講習を受けてまいりました


あれですね

あまり細かく書くと後々問題になりかねませんので
詳しくは書きませんが・・・

ある程度、知識を持った人が受けると大変かも
あと、全く知識がない人も難しいかもしれませんね(つд`)



中国では新しい師に習う場合は「いままでの知識を忘れて0から学べ」といいますが 講習を受けに来られた方も かなり苦戦されておりました また、話の展開が少し早いかなと感じました 四柱推命を初めて学ばれる方も大変かもしれません


でも十干十二支と五行のサイクルをしっかりと身につけて行けば ある意味、スムーズに入れるのではと感じとりました 僕は十干十二支を理解しきれていなかったために 二日目の午後の講習以降、例題を聞きながら脳みそがとろけていましたが(´;ω;`)

日本の四柱推命みたいに、多くの作業がいらず まさに読んで字の如く「四柱推命」であり 「四つの柱を推理し命を解く(知る)」であり 五行の相生・相剋と天干地支から読み解く作業だということを実感しました 十干十二支の意味を見ながら予習すれば、かなり理解できるのではないかと思いました

講習中に例題をいくつも出すのではなく 一人の例題をホワイトボードを利用しながら 時間をかけて説明していただければもっと分かりやすいのに… 3日と言う限られた時間では 厳しいのかもしれませんが 今回は健康について学べると思っていたのですが 「健康は応用編で」ってΣ(- -ノ)ノ エェ!?


とりあえず、基礎を二回も三回も受ける余裕はないので ロー先生の四柱推命の本が出るまでは 小山内彰先生や透派の四柱推命を利用しつつ今回覚えたことを応用できればと思います
よし、次ぎはロー先生の風水講座だσ(`・ω・´)


| 講習受講・資格取得 | 11:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「食品衛生責任者」の受講を受けてきました


今日、「食品衛生責任者」の受講を受けてきました

朝、7時起き・・・
眠い…(σω-)oO


オーセンティックバーだと
準備や掃除に4時間以上かけるらしい

特に、ボトルやグラスを全部拭くのは新人の役目
ボトルの種類や歴史、作り手の思いなどを感じ取りながら
一本一本を丁寧に拭いていく・・・らしい。。。

4時間以上も時間をかけて準備をするのは
「お客様に快適な時間を過ごしていただきたい」
「一期一会の出会いを大切にしたい」と、某バーテンダーさんの言葉

それは、有名ホテルで働く方たち並の思いが詰まっていると言う



僕はそんな本格的なお店で修行をした経験があるわけではないけれど
僕のお店は、外と隔たり一時の安らぎの時間を送っていただきたい
ゆっくりとくつろいだ時間を送っていただきたいという思いは同じ
だから、オープン前は1時間はかけて掃除する

テーブル拭き、椅子拭き、床拭き
トイレは便器からタイル、洗面台の下まで
(一回、某お店でトイレして紙を使おうとしたら紙がなくて
店員を呼んで持ってきてもらったことがあるけど
「信じれん、ほかにお客さんが居なかったからいいけど
これが女性のお客さんだったらどうするのん」って、怒った事がある)

僕のお店ではフードメニューは扱っていないから
食べ物はチャームのマカデミアナッツやチョコレートとオリーブだけだけど
水回りは使い終わったらマメに拭き、アルコールをスプレーして
一日の仕事は終わる


だいたい、飲食店に入ったらトイレは必ず見るんだけど
トイレの掃除の仕方で、だいたいそのお店の掃除の力の入れようは分かるから
トイレが汚い飲食店は、衛生面で不安になるものであるが。。。



そろそろ、お店のしたく準備に入ろうとしましょうかね(((((っ・ω・)っ




  − Herbsalon OASIS −
 http://oasis.west-cities.com/



| 講習受講・資格取得 | 17:34 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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