風水 その世界・・・・・陽宅巒頭の実践書
 
先日、このような記事を見つけました

「くたばれ!“家相・風水”」
http://www.geocities.jp/kutabare_kaso_fusui/


本当は、一つひとつ抜粋しながら解説していきたいところです
しかし複製転写を禁止しますとのことですし、今更ここで記載する必要もないと思いますが・・・

この記事が書かれたのが2000年(追記がされたこともあるようですが)
当時は一般的にはまだ家相と風水が混在して考えられていました
それでもよく調べられているようで、面白い記事です
しかし、様々な点で間違ってもいます

●理気と巒頭を考慮していない点や
●座向のとり方を知らない点
●五行説は自然の摂理を表しており実在の星とは関係ない点、その他もろもろ。。。

他にも、「家相風水なんかに言われなくても現代技術で分かっており商売のために捏造したネタだ」
と言う表現も見られますが、むしろ逆で古代の技術が現代に反映されており
時代の移り変わりと共に、風水師は古典の中から再検討し自身の経験と照らし合わせながら
その時代の建築で利用できるものを利用してきました


この記事が書かれて12年の間に
日本でも、玄空飛星派や地理風水など本格的な本が出版されてきました
そして、また日本で風水を学ぶ者にとってのバイブルとなる本が発売されました
今回ご紹介する「風水住宅図鑑(著:山道帰一)」です

この本、僕もまだ読んでいる途中ですが
風水を学ぶ方から一般の方まで「住んで良い場所ね悪い場所」を環境心理学~建築学の視点で
多くの方に読んでいただけ納得できる本だと思います





この「風水住宅図鑑」は陽宅巒頭と呼ばれる形あるものが人間にどのように影響を与えるか
またコラムでは風水の世界観が分かりやすく平坦な言葉で語られております
コラムだけでも一冊の本が出来てしまいそうなとても濃い内容です

しかも、3Dイラストで全て再現されておりカラー画像も掲載されていますから
風水を学んだことがない方でも一目で理解することが出来ます


先の記事では風水の矛盾を指摘されていましたが
理気の部分で言えば、中国の古代哲学・学問・天文学など
その世界観は現代科学の視点から解明することは難しいかもしれません

しかし、陽宅の視点から現代建築を見たとき
風水が単なる「ボロイ商売ネタ」でないことが理解いただけると思います



そして10月には台湾五術界の国宝的存在と呼ばれる鍾進添老師の講演が行われます
しかも「命学3時間」と「相学3時間」のトータル6時間に及びます

講演と聞いていたので2~3時間くらいかなと勝手に想像していたのですが・・・

本場の五術界の重鎮であられる方が日本で講演をされる機会なんてこの先あるのかな?
中国占術(東洋五術)を学ぶ方なら絶対に参加して損のない貴重な体験だと思います

詳しくはhttp://www.dongli.jp/Jinteng/にてお願いします



| 本(参考資料文献) | 21:33 | comments(0) | - | pookmark |
初めて「玄空飛星風水」を学ぶ方の為のバイブル書


「フライングスター風水術」 著者 : 福田英嗣 出版社 : 明窓出版


「フライングスター」は英語圏の呼び名で、玄空飛星派風水のことです



最近はすっかり日本でも「玄空飛星派風水」が定着しました
その先駆けとなったのは「完全定本・風水大全」だと言うことは説明は要らないと思います

それから数年が経ち
八宅派風水から玄空飛星派風水に移行して学ばれる方が増えてきているようです

しかし、初めて学ぶ方には「完全定本・風水大全」は少し難しく感じるかもしれません


今回、また新たに玄空飛星派風水の良書が日本で出版されました
それも日本人の手で


以前から「エドワード」さんと言うお名前(ニックネーム)は聞いたことがあったのですが
本を出されたと聞いて購入してみました

平易な言葉で分かりやすくシンプルに纏め上げられていますが
たんなる初心者用の本としてではなく内容はとても濃い本となっています


通常4〜5千円位の専門書なみの内容を平易に書かれています
(巷で講座を受けようと思ったら20〜30万くらいしそう(笑))


飛星チャートの出し方から、その応用、どのように鑑定するか
替星、五鬼運財法、五鬼城門訣、山水龍翻卦法などの秘伝
また巒頭にも触れられております


この本の特出すべきところは「分かりやすい」だけでなく
著者が実際に過去に鑑定されてきた内容を実例とてし多く取り上げている点です

「これってどういう意味だっけ?」とページを遡って読み返す手間もなく
恋愛・結婚、お金、健康・妊娠などごとに説明が追記してありますので
実例を元に、楽に読み進めていくことが出来ます


これで2000円でお釣りが来るんですから
これから本格的に風水を学びたいと思っている方にはお勧めの本です



| 本(参考資料文献) | 21:00 | comments(0) | - | pookmark |
個人経営舎必携のマーケティング本



マーケティングの本や経営書関係の本を読んでいると
「中小企業や小さなお店向け」と書いてあっても
個人で切り盛りしていると、ピンとこなかったりすることが多い

しかし、最近佐藤義典氏の本に出会って変わった
まさに、個人経営から中小企業までいけそうな内容である

佐藤氏はMBA流マーケティングを学ばれ
様々なマーケティング理論を独自の「戦略BASiCS」を編み出されました

この「戦略BASiCS」が企業規模に左右されない日本流にアレンジした方法となっており
個人経営のお店でも参考になるところが多い・・・
と言うより、お店を出す前にこれくらいは考えているだろうが
時間が経つにつれて忘れていたり、一貫性がなくなりバラバラになっているものを
もう一度見直す切っ掛けとなるだろう

お店を出す前に企画・戦術を練ろうと思っている方にもお勧め
「図解・マーケティング戦略」も良い本だと思いますが・・・

「マーケティングって難しそう」と思われている方は
「ドリルを売るには穴を売れ」と「売れる会社のすごい仕組み」がお勧め
マーケティングに触れたことがない方でも、ストーリーで話が進んでいくので
分かりやすく楽しんで読める本になっています
(「新人OL、つぶれかけの会社をまかされる」「新人OL、社長になって会社を立て直す」は
上記二冊の新装版でお求め安い料金になっています)

僕なんて、これを読み終わった後に
以前に買った本を読み返したら、内容が薄く感じてしまいました(笑)

また、「白いネコは何をくれた? 」もお勧めです

ストーリーで進んでいくので、「そんなことも知らないで」とか思うような
思わず突っ込みを入れたくなるようなシーンもありますが
分かりやすくする為にって言う愛嬌ですね(*´∀`*)
個人的には読んでいて思わず感情移入してしまうシーンもあり面白いです

| 本(参考資料文献) | 23:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
完全定本四柱推命大全の発売日 −ただいま勉強中につき−


本日発売!!
発売日より一日早く本屋で見かけたのを即効購入してきました(*´∀`*)


四柱推命の基本は五行の相剋にあり
そこから通変、用神、格局や三合、干合、沖、神殺などの様々な看法が生まれる
それらを駆使して生年月日の四つの柱(天干・地支・蔵干)と大運と年運と照らし合わせ
個人の命の旺衰の時間の流れを読み取る・・・簡単に言うとこれが四柱推命なわけですが

初めて四柱推命を学ぼうとした時に、何が難しいのかと言えば
様々な看法や神殺などの複雑な技術体系にあるわけで
これらは長年に渡り多くの方が研究しそれぞれの流派を生み出し
四柱推命と言う占術自体が現代の時代背景と照らしあせたとき矛盾が生じてる為と言える


先にも述べたとおり、四柱推命の基本は五行の相剋であり
余計な看法や神殺を切捨て五行のバランスと通変の係わりを中心に看て行く
これは至極簡単で良い悪い、合ってる合ってない、向いてる向いてない
実に明瞭な方法論である

しかし、看法を簡略化すると言うことは
深い部分まで看ることはできなくなってしまうと言う欠点もある


日本の本屋で並ぶ四柱推命の本は多くが泰山流が閉めている
今回初めて一般の書店で手に入る「正統派」の四柱推命の本が発売された
この機会に、僕が始めて四柱推命を学ぼうとした時に感じた複雑な看法に立ち返り
「正統派」と呼ばれる四柱推命を学んでみたいと思う

ざっと目を通しただけだけど
これはなかなか大変そうです、年内に読み終えれるかどうか
文章自体はできるだけ分かり易いようにと言う翻訳された山道先生の努力を感じるのですが
その内容に頭が付いていけるかどうか・・・


自分の中で整理がつくまでは
四柱推命については触れません(´;ω;`)

| 本(参考資料文献) | 20:43 | - | trackbacks(0) | pookmark |
中医学の弁証法と四柱推命 〜フィトテラピーと四柱推命の融合へ〜

中医学の診察方法は「虚実」「寒熱」「表裏」の弁証法があります


虚証=正気が弱っているため、病邪が正気を完全に支配している状態
   病状はあまり激しくないが、治りにくく悪化しやすい
実証=正気が衰えていないため、病邪と正気が激しく体内で戦っている
   そのため、症状は重く現れるが短期間で治りやすい


寒=身体が寒気や悪寒がある場合は暖める治療を行う
熱=身体が熱い、汗がでる場合は冷やす治療を行う
※実際の体温計などで計った体温以外にも、自身が感じる体感温度も考慮に入れる


表裏=病邪、症状が身体のどの部分にあるのか


そして、ブログでも何度か取り上げた「命証合診」などがあります
※子平八字を利用して個人の体質にあった治療や養生法をほどこすこと


レイモンドロー先生は子平八字により様々な政治や経済を推したり
個人の命を判断されていますが
特に注目すべき特徴は、サプリメントなどを利用した予防医学として位置づけされ
熱心に研究しているという点です

また、山道先生のブログの一文から・・・
「五運六気による中医学と母胎を共にする「人体」に基づくものであった」
と言うように、四柱推命が本来は中医学の理論であり人体学であることが分かります

※五運とは木・火・土・金・水の五つから循環運行する気のことであり天干で表される
※六気とは一年を二十四節季を分掌し、風・暑・湿・燥・火・寒が交代する秩序であり
 これを地支で表される
これら五運六気が自然や人の生理・病理と係わりあう

 


 

ちなみに、五運六気と時間の概念について上記の本が参考になると思いますので
少し難しいですが興味がある方はご一読してみてください

平均太陽と均時差までを取る必要がないと言うことが理解できると思います



四柱推命と体質・予防医学からみたフィトテラピー・・・
とりあえず、方向性は間違っていないことに確信を持てました



| 本(参考資料文献) | 22:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
有線「阪急電車」 〜関西ローカルの沿線で始まるストーリー〜
 


映画でも大ヒットし
いま、有線でも流れている「阪急電車」

有線でハマッた僕は小説も購入

有線では忠実に小説の文章を読み上げている
登場人物たちの声は声優が読み
朗読と言うよりは、一種の「有線ドラマ?」と言う感じで流れている


「阪急電車」は特別な事件が起きるわけでもない
ハラハラドキドキするようなミステリーやSFの世界でもない

このドラマ
いや、小説や映画がヒットした理由は
阪急電車と言う一つの空間ですれ違う人たちの人間模様にある

同じ空間に人が集まれば
その人数の人生や物語があるわけで
その人間模様が非日常のものではなく
だれしもが抱く感情を表し共感を得ることができる

「こんな経験、私(僕)にもある」「その感情、分かるな」などなど

そして、舞台が関西ローカルな
しかも今津線と言う限定された地域密着型の物語

その今津線という舞台が
読む人の頭に鮮明にイメージできる文章は読んでいて楽しい

作者は九州の方だそうだが
しばらく今津線の沿線で生活をされていたそうで
作者の洞察力や観察力、着眼点は関心させられた

何気なく生活していたら、あるいは生活に追われていたら
あまり気がつかないような情景や心情が
実によく観察されていて小説の中では表現されている

最初、作者の名前から勝手に男性だと思い込んでいたが
女性の方だと知って「ああ、なるほどな」と僕は思った
女性の繊細な視点、観察力が「阪急電車」と言う日常の
ごくありふれた、だれにでも経験をしたことがあるであろう
世界観をつくりだし共感を得ることができるのだ

「阪急電車」では、たまたま偶然居合わせた人たちが知り合い
様々な恋があり、人間関係が展開していく


個人的に好きなのが
女子高生と年上のバカな彼氏との恋愛ストーリー
軍オタと高校の時にカラカワレタ男性と名前をカラカワレタ女性が出会い
恋愛へと発展していくストーリーの二つです

「青春だな」「こう言う恋愛がしたかったな」なんて
年甲斐もなく胸がキュンとしてしまいました
あぁ、恋愛がしたい(笑)


有線で「阪急電車」の朗読も聴いたし
本も読んで、今津沿線の小林駅も行ったし・・・
今度は映画を見に行かなくちゃ(*´∀`*)


| 本(参考資料文献) | 14:43 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「風水パワースポット紀行」が届いた。。。

風水パワースポット紀行
風水パワースポット紀行
山道 帰一


山道先生が3年の月日をかけて現地取材と
3ヶ月、篭りっきりで書き上げた
「風水パワースポット紀行」が7月28日に発売決定(*´∀`*)

本屋さんには多くのパワースポットとタイトルが付いた本が並びますが
この本は、山道先生がみずから現地へ赴きグーグルアースを駆使した作品であり
凝った表装や各パワースポットごとに「山道1ポイント」という
山道先生のポップな似顔絵とともに要点を抑えた解説付き


風水といえば家相だけだと思われている方が多いようですが
この本では巒頭と呼ばれる、現代風に言えばパワースポット
良い気が満ちた場所の解説や観光地を重点に紹介した本になっています


最初の20数ページはパワースポット発見のプロセスや
風水パワースポットの5つのタイプを初めての人にも分かり易く書かれています
一箇所のパワースポットに3ページほどを割き
パワースポットの解説、風水から見た解説、気の性質に分けて説明

風水から見た解説ではグーグルアースの画像と古典書から見た図を元に
巒頭についての説明がされています
気の性質では山道先生が実際に訪れて感じた気について
人にどのような影響(力)を与え、それをいかに利用したらよいのかが
60のスポットを中心に説明された今までに無い本になっています


さらに

「風水を「歴史・文化・思想」の三つを軸に論じるうえで
「文化」として風水の古典や技術を確固たる物として示す(山道先生談)」

まさに、日本の風水史と環境問題に警鐘を促す
懇親の力作となっていることは間違いないでしょう





さらに8月には、字数の都合と専門性が高すぎるためカットされた3/4を
完全版として『完全版 地理風水紀行』が出る
※風水山道通信講座を受講し、かつ山道先生の趣旨を理解している方のみしか
 購入できない作品になっています

ちょっと受講は難しいな( ̄□ ̄;)!!
って言う方は、Amazonで注文した人限りで
山道先生オリジナルTシャツがあたるかも・・・詳しくは↓
http://blog.yamamichi.org/2010/07/post-7026.html

さらにさらに
「TRINITY」や 「ヒーリングタイム」を購入された方に
抽選で「風水パワースポット紀行」が当たるかも・・・詳しくは↓
http://blog.yamamichi.org/2010/07/post-f09c.html



話が少しずれました、本題はここから

「風水パワースポット紀行」の発売を記念して講演会が行われます

7月31日〜8月1日 札幌講演
8月14日〜15日   名古屋講演

随時、追加講演が行われる予定です
詳しくは↓
http://powerspot.weebly.com/index.html


まだ分かりませんが
8月の名古屋講演、初日のみですが参加するかもしれません
行く場合は、ブログで発表しますが
名古屋で見かけた時は一言声をかけてくださ〜ぃヾ(*゚∇゚*)ノ






| 本(参考資料文献) | 22:59 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「NEWS ZERO」より


家栽の人 (1) (小学館文庫)
家栽の人 (1) (小学館文庫)
毛利 甚八,魚戸 おさむ



今週は子供の心の病について特集している


正直、大人の精神疾患よりも
言い方が悪いが「子供の方が扱いにくい」・・・ような気がする


気持ちは、大人も子供も関係なく
悩みや苦しみは一人ひとり違う

大人は知ったかぶりして
「アドバイス」したり「理解したふり」をするが
それは、その人の考えや経験でしかなく
その人と私は同じではないのだから理解は無理だ
時に「アドバイス」は逆効果な印象を与えてしまい
「誰も私のことを理解してくれない」と思わせてしまう



大人の場合は、その人のパーソナリティーができあがっているが
子供は成長段階であり、思春期を迎えたガラスのハートだけに特に難しく感じる

子供の発達過程の理解は心理学でも重要なことなので
僕も勉強しなくちゃね


ただはっきりしているのは
「アドバイス」や「理解したふり」ではなく

ただ、受容し共感し、そばに寄り添ってあげること
「貴方は一人じゃないよ」って(ゝ∀・)b☆





「家裁の人」

昔、片岡鶴太郎がドラマでやってた
大貫妙子が「春の手紙」ってエンディング歌ってた

このマンガの桑田判事が水谷修さんなみにステキなんだ
ドラマと本で、何回泣いたことか(´;ω;`)

機会があればお読みください


| 本(参考資料文献) | 22:32 | - | trackbacks(0) | pookmark |
職場不適応症

職場不適応症 会社内で急増する適応障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)
職場不適応症 会社内で急増する適応障害のことがよくわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)
渡辺 登


適応障害の症状や説明と言うより
職場で社員やスタッフが適応障害やうつ病になった場合に
社長や上司、人事部がどのように対応すべきか
患者自身はどのように会社と対応していくかが中心の本です

適応障害について知りたい方は
「マジメすぎて苦しい人達(松崎博光著書)」がオススメ


しかし、ストレス社会と言われている現代
会社もその対応が迫られています

企業での従業員の健康やメンタルヘルス対策は積極的に取り組むべき課題で
安全衛生管理が義務ずけられておりす
業務上のストレスが原因となる過労死や過労自殺を防ぐため
職場には労働時間を適切に管理するよう義務付けられており
企業によっては健康管理室や医務室に心理カウンセラーが居ます

職場でのうつ病や適応障害などストレス疾患の社員が居た場合
その社員に対して仕事の量的負担や勤務形態、適性、職場の人間関係など
原因を探り見直す必要もあるでしょう

もし、うつ病や適応障害(ストレス)を感じた場合
あるいは部下に偏重を感じたら、話を聞いた上で
産業医や専門医の受診を勧めるようにしましょう


この本は会社の上司や人事部の方に一度は目を通して欲しい
そんな本です


| 本(参考資料文献) | 15:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
風水の真実

風水の真実―科学と占術のあいだ
風水の真実―科学と占術のあいだ
細野 透

風水が如何なる物か


著者は風水学者や風水師ではなく
建築家のプロとして、現代科学と風水を照らし合わせながら
分かりやすく解説している

風水関連者ではないので読んでいて
「ちょっと違うな」と思う部分もあるが
著者の知識と分かりやすく説明されている部分が評価できる

技術的(看法)なことはほとんどか書かれてはいないが
陰陽説、五行説、八卦(易)、十干、十二支など
とても分かりやすく書かれているので
風水を学ぼうとされている方は一読してみてみてください

また風水と現代科学とのジレンマも指摘しているので
逆にこの矛盾点を頭に入れてから風水を学んでいくと面白いと思います


最初のほうに、数年前に話題になった「千の風になって」と風水を
照らし合わせている

以前に陰宅風水について書きましたが
共通点があり、とても面白いです

ほかにも、いろいろな文学作品を引き合いながら
風水について述べていく


最後の項の東京風水行脚は本場中国の風水師の方と
東京の建物を鑑定していく
風水師の方がなんの知識もないままに風水鑑定して行くさまは実に面白い


| 本(参考資料文献) | 19:43 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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