太陽の光線の溶液 ストレガ
 


サフランの黄色、バニラの甘み、柑橘系の爽やかさに
アニスの個性が溶け込む

イタリアの南部、ナポリ北方のベネヴェトンの町で生まれ
今もこの街で作られるストレガは
柔らかな温かみを表現する「太陽の光線」の形容に似つかわしくなく
その意味は地元の「魔女」の名前を指す

ガリアーノと比肩するストレガ
甘みが重厚なガリアーノに比べて
レモン果皮などの柑橘系の香りがバニラ風味を和らげている
その調和を、ある音楽家は「絶妙な香りのシンフォニー」と称している


ストレガの成分は
40%がアルコール、18.9%が砂糖、残り約41%が天然香料と天然着色料(サフラン)
水というふうに発表されている
天然香料は少なくとも70種類以上のハーブ・スパイス・果実などから
抽出されていると考えられています
主なものにセイロン産シナモン、フィレンツェ産イリス、ジャマイカ産ペパーミント
バニラ、アニス、レモン果皮、オレンジ果皮などが含まれている
これらをアルコールに浸漬、蒸留した後にシロップを加えサフランで着色
オーク樽で熟成してから製品化する




 
| ハーブリキュール | 22:31 | - | trackbacks(0) | pookmark |
オーストラリア皇帝家の御用達リキュール入荷

1805年、保養のために、カールスバードの
町を訪れた英国人医師、ドクター・フロブリクが
地元の薬剤師のべへール氏が集めていたたくさんの
薬草に興味を持ち、協同で何日もかけてリキュールを
完成させました。
それ以来、200年間、チェコ共和国では、食前酒や
食後酒として親しまれてきました。

ベヘロフカはウォッカをベースとし、20種類の薬草
香辛料、天然水を原料とした香り高いハーブリキュールです。

チェコを訪れた人は必ず、ベヘロフカをお土産として帰ると
言われるほど、全世界の人々に親しまれてきました。
また、オーストラリアでは、皇帝自ら愛飲され〔皇帝家ご用達〕
という栄誉あるタイトルも手にしました。

【受賞歴】パリ、ウィーンその他、世界のコンクールで優勝。


 


 
| ハーブリキュール | 13:04 | - | trackbacks(0) | pookmark |
日本が生んだハーブ酒


1882年、浅草にある神谷バーの初代店主が考案したハーブ・香草系リキュール
当初はカクテルとして飲まれ、一世風靡いたします

この、「神谷バー」と「電気ブラン」は
数々の著名作家に愛され、様々な作品に登場いたします

「電気」とは当時、文明開化の先端であり珍しいものでした
その飲み口と目新しさと言う意味の「電気」と主となる原料の「ブランデー」から
「電気ブラン」と名づけられました


ブランデー、ワイン、ベルモット、ジン、薬草を主としていまが
明治時代より伝わる秘伝のブレンドが現代にまで受け継がれています




 

 

| ハーブリキュール | 21:54 | - | trackbacks(0) | pookmark |
Barのありかた


お酒にとって光と熱は大敵

お店によっては、冬場でも暖房を付けづに
冷える方にはひざ掛けを貸し出し
夏場は逆にクーラーをガンガンに付けてる店もあったりする


さすがに、最近冷え込み始めたので
うちのお店も2〜3日前から暖房をつけ始める

暖房、個人的に冷暖房は好きでない
暖房って乾燥するし、のどがイガイガする(*´д`*)
アロマディフューザーとシーリングファンを買わないと

シーリングファンって、天井の上から釣り下がっていて
羽がグルグル回ってるやつね
あれって熱を上下に異動させる役目があるの
冬場は暖かい空気は上にこもるって下に冷たい空気がたまる
それをファンで暖かい空気と冷たい空気を循環させる
夏場も同じね



バーはかなり照明を落としているのは
現実の世界と非日常の空間の境目だから

一歩中へ入り、暗い照明に一度足を止める
軽く深呼吸をして、お店を見渡してから歩みを進める

外から見ると、一見重いドアだけど
そのドアを開けると男女、肩書き、地位・・・
そんなものは関係なく皆平等で
他のお客様に迷惑をかけなければなんでもあり
転寝するお客様、本を読むお客様
「今日一日、お疲れ様」と自分へのご褒美に一杯のカクテルと音楽に耳を傾ける

現実から一時忘れ非現実の世界に身をゆだねる

今日はちょっと嫌なことがあったけど
バーを出たときに、入る前より少しだけ幸せな気分になってお帰りいただく
それがBarであり、夜間病院と呼ばれるゆえん

バーテンダーはそのお手伝いを少しだけする
バーテンダーは多くを語らない
「今日は1日どうでしたか?」「1日お疲れ様でした」
一杯のカクテルにいろいろな思いを込めて作る



お酒は「百薬の長」
多すぎるアルコールは漂うだけの物になる
毒にも薬にもなるのがお酒

最近はすっかりリキュールは嗜好品になってしまったけど
昔は薬酒として修道院では飲まれていた
疲れきった旅人へ健康酒として振舞われたのがエリクサー

そのときに出されたリキュールが
旅人にとってどれだけ救いになったことか・・・

お酒には、それぞれの歴史と作り手の思いが込められている
そのことも忘れてはいけない


と、偉そうに言ってみたものの
要するに、酔っ払って騒いだり暴れたり、他のお客様に迷惑をかけなければ
自分や相手の境界線を越えなければ、楽しみ方は人それぞれって言うことかな
もちろん、カウンターを挟んでバーテンダーとにも境界線は存在する
(うちの店に来て、いろいろ質問するのは無しね、本の受け売りだから(笑))



嗜好品っていえば
昔はテレビコマーシャルや映画館のコマーシャルでは
煙草のCMなんてのもあった
かっこよかったなぁ(*´∀`*)

とくにマルボロのCMに
ラークの「言葉より語るものがあるーSPEAK LARK」

ハードボイルドって感じだよね

ボルサリーのにトレンチコートを着た男性が
煙草とウイスキーをやる
憧れの大人だった

いまや、喫煙者は肩身が狭いけど
逆境に逆らって吸い続ける僕って、ある意味ハードボイルド( ゚∀゚)~~




 
| ハーブリキュール | 19:22 | - | trackbacks(0) | pookmark |
オール・ボー・タッフェル〜生命の水〜




オール・ボー・アクアヴィットは北欧で15世紀頃から飲まれてきた
オール・ボーはデンマークのダニスコ社による王室御用達のアクアビットで
1845年に設立された蒸溜所のある地名に由来

アクアヴィットは、ジャガイモを糖化した後に発酵し
アルコール度数95度以上のポテト・スピリッツを作り
キャラウェイ・アニス、クミン・カルダモンなどのハーブやスパイスで
香りづけしてできあがる
この香りがアクアヴィットの繊細なトーンを左右するので
別名を「ハーブ・スピリッツ」とも呼ばれている
(「リキュール&スピリッツ通の本」著書:吉村喜彦より参照)



アクア・ヴィット(生命の水)

13世紀、錬金術師が蒸留の技術を開発し
薬草や香料などのハーブを利用しアクア・ヴィット(生命の水)を作る

アクア・ヴィットはやがてエリクサー(不老不死の薬)と呼ばれ
ヨーロッパ各地の修道院に伝わり、独自の作り方が現代まで伝わり
現在はリキュールとして一般にカクテルなどの原料となっている


この蒸留法で錬金術師はリキュールの他にもウイスキーを蒸留した
またモルトの作り方として広まっていく
※モルト=麦芽を原料として醸造・蒸留されたウイスキーの原酒

15世紀当時のアクア・ヴィットはワインを蒸留した蒸留酒で
現在はブランデーとして一般的に知られている
もともとは、「オー・ド・ヴィー」と呼ぶが・・・

この蒸留技術はスコットランドに伝わりスコッチウイスキー
ウシュク・ペーハーとなる

1494年のスコットランド大蔵省には
修道士にアクア・ヴィット用のモルトを与えたとあり
これが公文書としてのウィスキーの初出資料である

1725年にイングランド政府は麦芽税に対する課税が大幅に強化された
イギリス各地の酒造業者は度重なる増税から逃げるため密造に走り
空樽に隠してまでウイスキーを守った
これが結果的に樽熟成の発見になったといわれている


また、蒸留技術は世界的に広がり
北欧ではアクア・ヴィットを生む

15世紀にワインを蒸留されていたが、16世紀末に穀物が使われるようになり
18世紀には新大陸産のジャガイモが主な原料となって
現代と同様のアクアビットが生産されるようになった


そして、ロシアではこれがウォッカとなるが
このウォッカもロシア語の「ジーズナヤ・ヴィダー」が変化したものだそうだ

アクアビットの語源は、ラテン語のAquavitaeであり
ゲール語の「ウイスキー」、ロシア語の「ウォッカ」と同様に「生命の水」
の意である



| ハーブリキュール | 14:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サー・ウォルツ〜偉大なる強壮剤〜



サー・ウォルツ・・・またの名前を「グレート・コーディアル」
日本語にすると、偉大なる強壮剤





 ウォルター・ローリー卿(1552年または1554年 - 1618年10月29日)

政治家にして探険家、歴史家にして詩人
イングランド女王エリザベス1世の寵臣として知られ
馬車から降りる女王の足元の水溜りに自分のマントを広げる英国紳士の鑑
新世界における最初のイングランド植民地を築いた功績がある

エリザベス女王の寵愛を受けたローリー卿は
女王の死後、政敵にはめられロンドン塔へ投獄される
そして13年間、庭で様々な植物を栽培しては
飲まれるかも分からないリキュールを作り
獄中で「世界史」を書き上げる



サー・ウォルツ オリジナル・ロンドンリキュールは
ウォルター・ローリー卿が16世紀に造り上げたオリジナルレシピを元に
イギリスの老舗蒸留業者であるヘイマン社のマスターブレンダーが
当時の味わいを復元したもの

ローズマリー、サフラン、ペパーミント、シナモン、ブラックペパー
アニス、クローブなど、28種類ものハーブやスパイスが使用され
スパイシーな香りと複雑で奥深い味わいのクラシックタイプのリキュール

ウォルターラリー卿が造り上げた当初は
このリキュールには治癒力があると考えられていそうです
現在ではサー・ウォルツは精神力を高める効果があるといわれています



| ハーブリキュール | 15:53 | - | trackbacks(0) | pookmark |
誰にでも簡単にできるカクテルの造り方

誰にでも簡単にできて
しかも万人受けするカクテルの作り方

カシスソーダ
カンパリソーダ
ジントニック・・・

水割りや炭酸割り、オレンジジュースやグレープフルーツジュース
これらで割って飲むのもカクテルの一つで、実に簡単ですが
ちょっと一工夫してカクテルパーティーなどをする時に
かっこよく見せたい時にオススメの作り方


カンパリ・・・・・20ml
グレープフルーツジュース・・・・・30ml
トニックウォーター・・・・・適量

余り混ぜすぎると、トニックウォーターの炭酸が薄くなり
水っぽくなるので軽く混ぜます

これは「スプモーニ」と言うカクテルですが
カンパリをディタやシャルトリューズなどのリキュール類
あるいはスピリッツ類に変えても美味しくなり
しかも多少分量が適当でも美味しく感じます


カクテルの中には「ゴールデンレシピ」というものがありますが
グレープフルーツジュースとトニックウォーターの組み合わせはその一つ

ねっ、簡単でしょ(ゝ∀・)b☆



| ハーブリキュール | 20:01 | - | trackbacks(0) | pookmark |
植物の霊薬〜シャルトリューズ・エリクシル・ヴェジタル〜



1084年、僧侶のサン・ブルーノと仲間6人は
世俗を離れ孤独な黙想と祈りへ生涯をささげる為
フレンチアルプスのシャルトリューズへ訪れる

彼らを祖とするカルトジオ修道会こそが
シャルトリューズの生みの親である


1605年、不老不死の霊薬の製法を伝える文章が
王の式部官を勤めるマレシャレ・デストレから
パリのカルトジオ修道会に託された
しかし、パリではその難解なレシピは解読できず
レシピはシャルトリーズの地へと渡る
100年以上の歳月ののち修道院の薬草係ジェローム・モーベック修道士が
レシピの解読に試みた
その研究の後を引き継いだアントワーヌが
初のシャルトリューズを完成させる
解読したレシピに改良を重ね、よりマイルドな酒が造られた
それがヴェールと呼ばれる健康酒である

昔も今も着色料は使われておらず
天然の緑を誇る唯一の酒とされている

さらに50年後、より甘くマイルドな酒を開発する
それがジョーヌである


シャルトリューズを作れるのはカルトジオ修道会だけ
秘法の全貌を知るのは蒸留を任された修道士一人で
2人の補佐役さえその一部を知るに過ぎない

ブランデーに原料を混ぜ合わせ樽で熟成させる
樽に用いるオーク材は北欧原産の頑丈な木材に限られる
世界最大の貯蔵庫で3年〜15年ものあいだ熟成させ
やっと完成する


秘伝のレシピを狙うものは後を絶たなかった
全て失敗に終わった

1904年。フランス政府までもが
修道会を国営化してその秘法を探ろうとした

修道会は蒸留の場をスペインに移す

科学者、植物学者、蒸留者など専門化がフランスに訪れたが
蒸留所をくまなく探したが秘法へとはたどり着くことができなかった

1930年、蒸留場をフランスへと戻す


秘法の大部分はいまだに未公開だが
130酒のハーブや植物から花や種、葉や根を使用することが知られている
化学成分や薬品、保存料、着色料は一切使用されていない
天然ハーブなどの植物をブランデーと水に漬け
ハーブの風味を出す為に砂糖を加えるだけ



シャルトリューズには
ジョーヌ(黄)、ヴェール(緑)
そして、それぞれの熟成タイプのVEPが知られているが
他にも「エリクシル・ヴェジタル」がある


エリクシル・ヴェジタル=「植物の霊薬」
頭文字をとってEVEとも呼ばれる
最初の製法に近い処方で作られ
強烈なハーブ香と71度もあるアルコール度数で
普通では強すぎるが「飲めば永遠の生命が得られる」と言われた霊薬である
「角砂糖に染み込ませて、口の中で溶かしながら飲む」
そういう飲み方が修道院に伝えられている

ヴェールはフランス語でグリーン
スパイシーでミントの風味に富み、爽やかな余韻が特徴

ジョーヌはイエロー
ハニーの香味に特徴があり、ヴェールより繊細でソフト
そのまろやかさから「リキュールの女王」と呼ばれている




| ハーブリキュール | 19:22 | - | trackbacks(0) | pookmark |
アクア・ヴィット(生命の水)
13世紀、錬金術師が蒸留の技術を開発し
薬草や香料などのハーブを利用しアクア・ヴィット(生命の水)を作る

アクア・ヴィットはやがてエリクサー(不老不死の薬)と呼ばれ
ヨーロッパ各地の修道院に伝わり、独自の作り方が現代まで伝わり
現在はリキュールとして一般にカクテルなどの原料となっている


この蒸留法で錬金術師はリキュールの他にもウイスキーを蒸留した
またモルトの作り方として広まっていく
※モルト=麦芽を原料として醸造・蒸留されたウイスキーの原酒

15世紀当時のアクア・ヴィットはワインを蒸留した蒸留酒で
現在はブランデーとして一般的に知られている
もともとは、「オー・ド・ヴィー」と呼ぶが・・・

この蒸留技術はスコットランドに伝わりスコッチウイスキー
ウシュク・ペーハーとなる

1494年のスコットランド大蔵省には
修道士にアクア・ヴィット用のモルトを与えたとあり
これが公文書としてのウィスキーの初出資料である

1725年にイングランド政府は麦芽税に対する課税が大幅に強化された
イギリス各地の酒造業者は度重なる増税から逃げるため密造に走り
空樽に隠してまでウイスキーを守った
これが結果的に樽熟成の発見になったといわれている


また、蒸留技術は世界的に広がり
北欧ではアクア・ヴィットを生む

15世紀にワインを蒸留されていたが、16世紀末に穀物が使われるようになり
18世紀には新大陸産のジャガイモが主な原料となって
現代と同様のアクアビットが生産されるようになった


そして、ロシアではこれがウォッカとなるが
このウォッカもロシア語の「ジーズナヤ・ヴィダー」が変化したものだそうだ

アクアビットの語源は、ラテン語のAquavitaeであり
ゲール語の「ウイスキー」、ロシア語の「ウォッカ」と同様に「生命の水」
の意である


| ハーブリキュール | 20:01 | - | trackbacks(0) | pookmark |
シナモン、ローズ、アンゴスチュラ・ビターズ


ファスビンド・シナモン

リキュールとなるシナモンは、スパイスの王様と呼ばれ
紀元前2700年も前から使用されてきた歴史を持つ
その香りのよさから、古くからお香としても使われてきた

そんなシナモンの香りかを移し取ったのがシナモンリキュール
その上品な芳香と、下を刺すようなぴりっとした刺激が人気を呼んでいる
(「リキュール&カクテル大事典」参照)




キス・オブ・ローズ



1990年にドイツのアウグスト・エルンスト社が開発したバラのリキュール
ポテトとハチミツから作ったスピリッツに
バラの花から採取したオイル・エッセンスを配合したもの

カクテルはもちろんのこと、お菓子や紅茶の風味付けなどにも使用される
(「リキュールブック」参照)





アンゴスチュラ・ビターズ



ドイツ生まれのフランス人軍医
ヨハン・ゴットリープ・ベンヤミン・シーゲルトが
1824年に南米ベネズエラのアンゴスチュラ町の英国陸軍病院で開発した苦味酒

軍人の為の健胃強壮剤としてつくられ
1828年に現行の品が完成し、市販されるようになる
初めはドクター・シーゲルツ・アロマチック・ビターズと名乗っていた

1846年にアンゴスチュラ町が、革命家であり大統領にもなった
シモン・ボリバル(1783〜1830)にちなんでボリバル町と改名
これを機に、酒名をアンゴスチュラビターズに変えた

現在は、トリニード・トバゴのポート・オブ・スペインで作られる

ラムをベースに、ゲンチアナ(リンドウの一種)、アンゴスチュラ樹皮など
数種類のハーブ、スパイスを配合したクセのある味わい

特に苦味が強いので、数滴加えるだけでカクテルにアクセントを与える


| ハーブリキュール | 21:20 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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