2016年 天神祭り 奉納花火と大篝船

JUGEMテーマ:祭り情報!!

 

 

何時もマンションのベランダから見えてる
大篝船の出航が危ぶまれているそうです...

年々減ってきていた天神祭の花火の量も
去年は寄付金により増えましたが

大篝船の寄付金を募っているようです

 

 

画像をクリックするとクラウドファンディングのページへと飛びます

 

 

| ある日常のできごと | 23:27 | comments(0) | - | pookmark |
あとになってからわかる最低のクオリティ三井不動産

 


So-netニュース「マンション傾斜問題 資料に「あとになってわかるクオリティー」」

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/1162066/?nv=c_top_latest




以下は三井不動産レジデンシャルの求人情報から抜粋しました


経験やノウハウを体系化した独自の

品質マネジメント手法「TQPM(Total Quality Project Management)」を採用し、

徹底した品質管理を行っています。

具体的には、建築・設計・構造・設備、それぞれの専門家が

クオリティエンジニア(QE)として、各工程で徹底した品質チェックを行います。
設計段階は多岐にわたる品質、性能についての設計標準を設け、

また施工時には構造・設備などについての重要品質項目に関して

QE自らがチェックし、高い品質を追求しています。

さらに不具合やエラーへの対処法を全現場で共有。

毎月開かれるフィードバックコミッティを通じて、さまざまな事象を検討し、

設計標準などにも反映するなど、

品質向上への飽くなき探求が文化として根付いています。


日経キャリアNETより

https://career.nikkei.co.jp/company/mitsuifudosanresidential/jobdetail34986/





「後になってわかるクオリティー」
詐欺かたちの悪いジョークにしか思えない


不祥事は二度と起こさないように企業は思うかもしれないが

人の命や安全を考えずにコスト削減や工期に間に合わせることしか

考えていない企業の体質は抜本的な改革をしなければ

なかなか抜け出すことはできない

東洋ゴムがいい例である


結果、最悪な建物を建てて、

そのしっぺ返しに人の命や安全が奪われたり
会社のブランドを失墜させるのが落ちとなります


企業の独自資源である「3つのクオリティ」も

組織にその想いが浸透してこそ実現ができるし

消費者の「価値」に答えることができる



消費者はなにに価値を求めているのだろうか
ただ「安く」「早く」なら、張りぼての建物でもいいわけだが


施工会社、建設会社、販売店は「建物」を作ったり売っているわけではなく
顧客にとっての「価値」を売っていることを忘れているのではなかろうか

単なる流れ作業の「仕事」としか考えていないのではなかろうか


企業が「TQPMの基本理念」を挙げているのならば
それに見合ったコストがかかったり工期がかかるのはしかたがない

企業が組織に浸透させるべきなのはコスト削減や施工期間ではなく

企業の想いであり、飾りの言葉ではなく想い(理念)を実現させるべき

組織体制をつくること、でなければ求人をしても形だけのものになってしまう


| よもやまばなし | 20:16 | comments(0) | - | pookmark |
安保法案に賛成する一国民の声

 


平和主義は良いが、平和ボケはよろしくない


戦争は良くないが、もしもの時のために備えることは必要だ


もし何か事が起きた時に 「予想外の出来事」 では済まされない



東日本大震災や鬼怒川の堤防決壊などの


今や 「予想外」 ではなくなった風水害もそうだが


「予想外」 を想定した備えは大切なのである




世界情勢は混乱し始めている


日本も他人事ではなく隣国からの危険から備えをしておかなければ


何処かの国みたいに台風が過ぎ去ったあと


気が付いたら国土を乗っ取られていたり


あるいは領海を占領されていたりしかねない



「日本は平和主義を通すべきだ」 「話し合いで解決すべき」では


もし何か事が起きては遅い


相手が話の通じる国ならばいいが


「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」 という話が通じない


強硬派を相手に平和主義では済まされないのだ




残念ながら、日本一国だけでは他国からの脅威から守り切れない


そのためにも、同盟国と助け合う (助けてもらう) 必要がある


同盟国が脅威にさらされているときは日本も助けに行く必要もある



日本が脅威にあっているとき、同盟国は命がけで助けてくれるだろう


なのに、同盟国が危険に脅かされているのに


日本は知らん顔で済まされるだろうか


そんな国を同盟国は守りたいと思うだろうか




日本は資源が少ない、そのぶん他国から輸入するしかない


その輸入先の国やルートが危険にさらされているとき


輸入国やルートを守らなければならない




ならば、日本もスイスのように永世中立国のようになればと言うが


スイスは 「自分のことは自分で守る」 と言う考え方からなっている


だから当然、徴兵制もあるし軍隊も保有している


母親は 「子供を戦争に出したくない」 と言うが


永世中立国になれば徴兵制や軍隊を保有しなければ


自分の身は自分で守れないのだ



今の日本のほうが徴兵制の可能性ははるかに低い


現在の軍事力はよりテクノロジー化や専門化している


そのため他国でも徴兵制の制度が廃止になってきている




自衛隊が海外に派遣されたとしても


日本を守るために職務として頑張ってくれるだろう


そのために毎日厳しい訓練に耐えている


災害時に活躍されている姿を見て


私は自衛隊の皆さんにリスペクトしているが


自衛隊は災害派遣の為の団体ではない



もし、安保法案に納得できないのであれば辞職する道もある


日本には職業選択の自由があるのですから




確かに、安保法案が採決したことで


同盟国の戦争に巻き込まれる可能性は高まる



また、違憲と言う声もある


私は法律家ではないので違憲かどうかは分からないが


順序的には、たとえ長引いても法律の改正が先だったと思う


その点では、安保法案に反対の方の気持ちはわかるし


今回の強行な採決には疑問は感じるが



だが安保法案は 「戦争法案」などと言う


間違った名前でルールを無視して


道を占領していいとも思わない



「国会前デモは、そもそも『デモ』ではなかった?! 」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150907-00010003-agora-pol



先にも述べたように 「予期せぬ事態」 に


常に対処できるようにしておかなけれは゛


日本と言う国は守り切れないのだ



| よもやまばなし | 22:03 | comments(0) | - | pookmark |
巒頭ツアーからの天神祭りで僕の夏は締めくくり


先週末から長期休暇を頂いていました



7月17日に静岡へ移動しビジネスホテルで一泊


18日より研修を含めた巒頭ツアーへ




途中、誰でも行けそうな風水的にも優れた


観光地や旅館も入れつつ


車で山の中を龍脈や龍穴を求めつつ移動


私有地であったり墓地となっていたりするので


詳細は言えませんが・・・








↑のような処を探し求めて移動していました


日本の風水というと家相学のことだと思われていますが


古人のなかは巒頭に精通し地の利を得る術を


身に着けていた方々が居たのです。




んで、皆さんが気軽に訪れることのできる


パワースポットをご紹介します




こちらは静岡浅間神社です


同じ名前の神社が他にもありますが


こちらは、静岡駅や静岡城 (駿府城) の近くです。










伊勢神宮からの高野山金剛峰寺へと続きます。





今回宿泊した旅館のほうもご紹介しておきます。





ギネスで「世界で最も歴史のある旅館」として認定されている


慶雲館であります


こちらは、先ほどご紹介させて頂いた静岡浅間神社の麓から


ずっと繋がる龍脈上に建っています。


川沿いに建つ旅館で、お風呂からは水口が見えます。






こちらは、伊勢にある 「はいふう」 さん


島の中に建つ建物で、五分ほど船に揺られて向かいます。


アジアンテイストでお洒落な雰囲気が個人的にはお気に入りです。








十津川の山水さん


山道をひたすら車で移動


周囲には山水さん関係の建物が二戸建つだけで、


閑静な場所に建ちます。


建物の正面は反弓殺 (はんきゅうさつ) となっていますが


建物の後ろには河川が流れ、それが有情の水となり


建物を守っています。



スタッフの方はアットホームな雰囲気で


秘境の地ともいえる場所ですがリピーターさんが多いようです。


この地から大きくなり現在は4件の旅館を経営されているそうです。





7月21日に大阪へ帰ってきて


水、木曜日と雑務をこなし


24日、25日は天神祭を堪能していました







現在の場所に事務所を置いてから3度目の夏


すっかり、天神祭の虜です


岸和田のだんじりの日は仕事が休みと言いますが


気持ちがわかりますw


昨日は友達と夜中の3時頃まで盛り上がり


ペタ返しができませんでした(;´∀`)





近年は財政難で打ち上げ花火が4000先発程度だったのが


今年は協賛金が多く集まり、例年に比べて1000発多く打ち上げられました


1000発多いだけで迫力が全然違いますね


毎年、大阪天満宮では花火の協賛者を募集されています


一発5000円から、よろしければ来年は皆さんも協賛されてみては?




ここ1週間、電波の届きなくいところにいたり


なんやかんやとブログを書いたり、ペタ返しができませんでした


さて、僕は28日の火曜より本格的にお仕事を再開しますwww




| ある日常のできごと | 19:23 | comments(0) | - | pookmark |
風水と日本の家相学(風水)の違いについて


家相と風水を混同されている方が未だに跡を立たないので簡単に違いを羅列してみました


個人的には、家相学や九星気学を風水と称して仕事をしている人を否定しています

が、家相学自体は否定していません・・・と言うか、別物として扱っております。


中には「家相風水」とか、ストレートに「家相学」「九星気学」として

仕事をされている方が居ますが、きっちりと区別して扱われている方のほうが好きです


さてさて本題にうつります。



一般的に日本で広まっている風水日本固有で広まった家相学や九星気学

もしくはメディアなどで有名な自称風水師が独自に考案したものであり

統的な風水とは異なります。




 ー家相学(日本の風水)ー


・玄関のある方位を建物の向きとする


・八方位を各45度に分け二十四方位で判断する流派と

 東・西・南・北の四正方位を各30度、東北・東南・西北・西南の方位を

 各60度に分けて鑑定する流派など様々。


北に黄色の物を置くと金運が上がるなど原理原則が曖昧な部分もあります。

 但し、簡単で分かりやすい。

 それ故、開運商法まがいのものも中には見受けられます。


・時間の流れを考慮せず、各方位の吉凶事象はどの建物も固定的な意味を持つ

 その吉凶や事象を元に部屋の配置を決める。


・以上の理由から現地まで赴かなくても図面と方位が分かれば

 誰でも鑑定ができる。



「簡単」「分かりやすい」「誰でも出来る」ると言う強みがあるため

メディアや雑誌などで取り上げられ、30年ほど前に一気に広まりました。

誰でも手軽に日常の生活に取り入れやすいと言う強みがありますが、

中には原理原則が曖昧なものや開運商法を謳うものも多く見受けられ、

事象の良し悪しの判断や改善方法に乏しいと言う弱みがあります。




 ー伝統風水ー


・玄関がある方位が建物の向きだとは限らない。


・建築時の年と坐向(正面と建物の180°反対)から決まる方位の吉凶と、

 毎年事に変わる方位の吉凶の組み合わせで建物事に判断をしていく必要がある。


・八方位を各45度に分け二十四方位で判断する。


・細かな度数の誤差で各方位の吉凶が異なる。


・高精度な観測により、十四方位を更に細分化して見る

 6度、5.635度、5度、3度、1.5度など用途に応じて判断する必要がある。


・周辺の建物や環境と利用している建物の関係からも吉凶が変わる。


・上記の理由から必ず現地へ赴き鑑定する必要がある。



伝統風水は家相学に比べると手頃感が弱みになりますが、

現地での高精度な測量と観測から導かれた論理的な鑑定が強みとなります。

直接現地へ赴き、個々の建物ごとで異なる環境から

どのような影響を人が受けるかを考慮して選定します。

また、選定後のサポートにより目標の達成の向上を図ります。



※赤文字は個人的な仕事内容が含まれて居ます。









| 命理学と風水 | 14:03 | comments(1) | - | pookmark |

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